お寺めぐりの友

PC版

伝法山(でんぽうざん) 願成寺(がんじょうじ) [未1] 真言宗大覚寺派

歴史3 phrases

Linksのページによれば、天福元年1233人吉城主初代相良三郎藤原長頼公の創建で、 開山は弘秀上人。 文禄元年1593、13世勢辰上人は大いに功あって、寺録を300石増加され、 慶長16年1611後陽成天皇の勅願所となる。 塔頭6院を設け諸堂伽藍を経営、寺勢盛んであった。 永録15年1572と、西南戦争(明治10年1877)で、古の諸堂伽藍は悉く焼失。 その後再建という。

国指定重要文化財の阿弥陀如来・県指定重要文化財の不動明王・両界曼荼羅・七重の石塔・相良家の墓地・古文書数千点を所蔵しているという。

伊藤氏メモ境内の裏山には、相良氏の初代から37代までの歴代藩主の墓が並んでいる。各地に点在していた墓を当寺に集めたものという。一箇所にこれだけの歴代藩主の墓があるのはとても珍しいことである。(「熊本県観光連盟」パンフレットより)()

関連寺院2