お寺めぐりの友看板

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雲龍山()清水寺(きよみずでら)★☆☆曹洞宗

歴史

境内の御影石製の案内板の内容を下に記す。

雲龍山清水寺の由来

言い伝えによれば、奈良時代(710-794)後期の今から1200有余年前、ここ清水峠越えにお寺が創建されたころ、 南阿蘇外輪の雲龍山に住む老婆に、お坊様がお経を授けたところ、その老婆は龍に化身して天に昇りました。

その直後に、天空から観音様が現われ、「日本全国の神社・佛閣の中で、この寺を最後の願い事成就の聖域とする」と勅宣され、西の空に消えてゆかれました。

それ以来。このお寺を雲龍山清水寺と称します。

なお、祈願成就の33項目は、本堂内に記述してあります。

雲龍山清水寺住職

樹齢450年の梨の木「雲龍山の梨」がある。

阿蘇西国三十三カ所第21番(本尊:千手観音)。

ひとくちメモ

本堂の軒下には多数の石仏が所狭しと並べられている。 本堂の前には「ご自由に中でお参り下さい」の張り紙。ありがたい。 祭壇中央には大きな厨子があり、その中に本尊:千手観音が祀られているのだろう。

境内からの阿蘇の眺めは満点。 失礼ながらよくこのような辺鄙な所に寺を建てたものだと驚く。

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