お寺めぐりの友

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金剛山()青龍寺(しょうりゅうじ)☆☆☆天台宗

歴史

永長元年1096、阿蘇大宮司の惟行を願主として、比叡山より慶円を招き、行基菩薩の御作と伝わる十一面観音を本尊として開創されたといわれる。阿蘇山上に阿蘇神社の供僧のいる15坊のなかでも筆頭の座次を持ち、神護寺として栄えたといわれる。 明治に入り、明治政府のすすめた神仏分離政策により、大山寺に統合され、尊像も移遷された。

現在青龍寺の本尊・脇仏は、大山寺ゆかりの田中家が継承し、小堂をつくり法灯を護持されている。

本尊:十一面観世音菩薩は秘仏。毎年旧暦1月18日のみ開扉され、御開扉される。(Links① より)

参拝は事前予約が必要。

ひとくちメモ

阿蘇神社の長い門前町の入口にある。 2階建ての普通の民家の造りである。

寺の前で参拝して一通り撮影を終え立ち去ろうとしていると、住職(田中様と思われる)が出先から戻ってこられ、「お参りされますか?」と建物内に案内して頂いた。ラッキー。 本来は予約が必要。

2階の仏間に案内されしばし念仏。本尊:十一面観世音菩薩の御札を頂いた。 帰りは、奥様と思しき方と二人で見送って頂いた。感謝感謝。

阿蘇神社

人の噂で聞いていたが、平日(火曜日)の昼間でも、境内は多くの参拝客が居た。

長い門前町も賑わっていた。

当社は熊本地震2016で多大な被害を受け、未だ復興の真っ最中と思われる。(2021-07-29記)


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