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谷町山()杉本院(すぎもといん)[平等寺・清瀧神社]神仏習合

歴史

境内の案内板の内容を下に記す。

杉本院は真言宗谷町山平等寺のことで、聖武天皇(在位724-749)の御代に建立され、平安末期に平重盛(1138-1179)によって再興されたとの伝承があります。

戦国時代、相良氏が葦北を領有したときには外交使節や賓客の宿舎に利用されたことが『八代日記』などの古文書で確認できます。

江戸初期に杉本院養生法印が八代城代、松井氏との争いで憤死して以来、八代城天守への落雷、大火など不幸が続いたことから、八代地方では雷の神、祟り神として現在でも畏敬されています。

また、蘆北三十三観音霊場の1番札所でもあります。

清瀧神社と同一境内にあるようだ。肥後三十三観音霊場第10番札所(本尊:十一面観世音菩薩)・ 芦北三十三観音霊場1番(本尊:観世音菩薩)にもなっている。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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