お寺めぐりの友看板

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明王山(みょうおうざん)弘法寺(こうぼうじ)高野山真言宗

歴史

伊藤氏メモ開山の平井俊栄住職の実父は、高山町(現:肝属郡(きもつきぐん)肝付町)の熊野権現社で祈祷師をしていた。この熊野権現社は、宝暦7年(1757)に鎮座した社である。俊栄住職は、様々な職業を経験した末、実父の影響もあって、昭和59年(1984)篠栗新四国第14番の二ノ滝寺で得度した。そして、平成5年(1993)弘法寺が創建された。

当寺の前面は広い畑地となっており、弘法寺の全景を望むことができる。石垣の上に横に長く伽藍が並び、背後に緑の樹木を配している。また、巨大な石仏が多く配置されている。

近時の発掘調査によって、当寺の前方と背後から、それぞれ300年ほど前の寺院の跡が出土した。このような所に、当寺が建立されたのも不思議な仏縁である。(『九州八十八所巡礼』より)()

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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