お寺めぐりの友

PC版

冠嶽山(かんがくざん) 鎮國寺(ちんこくじ) [鎮国寺・頂峯院] [未] 高野山真言宗

歴史

冠獄(西岳)は徐福来山以降、薩摩屈指の霊山として知られる。 用明天皇の御代585-587、蘇我馬子は勅願により紀州熊野権現を当山に勧請し、その別当寺として興隆寺を建立。 平安時代794-1185、阿子丸仙人が天台宗となし、室町時代勅を受け宗寿法印が京都東寺より下るに及んで、真言宗鎭國寺頂峯院(ちんごくじちょうぼいん)と改める。藩主島津家歴代の信仰も厚く、寺運は大いに高まった方と伝わる。

明治の廃佛毀釈以後その全容を知ることは困難となった。 昭和58年、現山主村井宏彰師が入山。再建した。(ホームページより)

Top