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神応山() 大聖寺(だいしょうじ) [大聖禅寺] 曹洞宗

歴史

Linksのページによれば、 貞和三年1345に創立。 開基は川瀬城主の矢ヶ部筑前守藤原久盛。 矢ヶ部家の菩提寺として大虚良乗大和尚によって開山。 往時は境内に12坊、末寺6ケ寺を有する寺院であった。 天正年間1573-1593の戦乱により廃寺となったが、 慶応1665-1668の初めに興岳全隆大和尚によって再興。現在に至る。 当寺の西方(50m)に矢ヶ部公夫妻の墓があるという。

ひとくちメモ

すぐ西側は国道3号線が通る。この辺りの道路は片側一車線でかなりの交通量である。 境内に入るとその喧騒を忘れさせる静けさである。

多数のかなりの年歴を経た石仏。小堂2宇。 境内全体が禅宗寺院らしく身の引きしまる風情をかもしだしている。 本堂軒下には草花の植えられた多数の植木鉢があり心を和ませてくれる。

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