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紫雲山() 天福寺(てんぷくじ) 浄土宗

情報標高:36.9m

概算標高

36.9m   

備考

歴史2 phrases

境内の案内板によれば、行基が建立した七福寺の一つとされ、 後に鎮西上人がこの寺に従持し、念仏教化したという。 鎮西上人が嘉禎4年1238筑後善導寺にて入寂後その分骨の霊廟がここに建立されたという。

本堂前の菩提樹は昭和39年に県指定天然記念物となった。 最初の主幹は枯れたが、 その周辺から約10本の大枝が出てきており、大きいものは幹周り2.7mもあるという。

ひとくちメモ3 phrases

天福寺の本堂裏手には矢部川の支流が流れ、その参道の入口には清流が流れる水路がある。 境内には、閻魔堂をはじめ多数の小堂があり、石仏も多数見ることができる。

県指定天然記念物の菩提樹はあいにく2月であったため落葉していたがその根本の大きさはすごい。 また、その北隣のイチョウの大木も見応えがある。

伊藤氏メモ山門入ってすぐには、いぼ地蔵尊・水子地蔵尊・道明地蔵尊がある。本堂は改修中で、1年がかりの工事になるという。()

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