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紫陽山()隆法寺(りゅうほうじ)真宗大谷派

歴史

『吉井町誌』の第2節各寺院記の内容をそのまま記載する。

紫陽山隆法寺 真宗大谷派(吉井町字新治内畑)

筑前国福岡藩士荻野某剃髪して浄教と号し天文21年(1542)7月寺をこの地に創建した。 寛政元年(1789)に寺は再建され、現在に至っている。 当主は荻野了雄である。 梵鐘は昭和25年に再鋳されている。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿

伊藤氏メモ通りに面してある。古めかしい山門とその両脇にある檜の剪定がマッチしている。境内はこじんまりしているが、本堂は大きめ。本堂外側横柱の龍の彫物の細工は繊細である。現第17世。()

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