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鎮西身延山()本佛寺(ほんぶつじ)[本仏寺]★☆☆日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ縁起詳細は「鎮西身延山本佛寺ホームページ」に記載されているとおり、明治期開山、現第9世と新しいが、境内地31000坪、11の堂宇が点在とあるとおりの大規模屈指の寺院である。()

毎年10月14日、御会式(おえしき)が盛大に行われる。夜に行われる、桜の花びらに模した色とりどりの紙を傘状に連ね、内側に明かりを灯した万灯行列は華やかなもの。

ひとくちメモ

伊藤氏メモ参道は複数あるが、正面参拝道は100mほどの舗装道で両側には燈籠がずらりと並んでいる。駐車場も広大。山門手前の石段は段数は少ないが横幅が広く一度に多くの人数が上っていくことができる。山門には大きな仁王像が対をなして立っている。総ケヤキ造り九間十間の本堂には、大きな扁額が掛かっており、内部の荘厳もみごとなものである。本堂は常時開放されており、いつでも自由に上がってお参りすることができる。本堂裏手には墓地が広がり、新しい墓石が数多く整然と並んでいる。壮観である。励光閣と名付けられた檀信徒会館は新しく、エスカレーターで2階へ上がると、明るく広い寺宝館がある。その他、青年会館、婦人会館、休息所などの建物や喫煙所、飲料自動販売機などもある。当寺からは、うきは市内が一望できる。

これまで伺った寺院の中でも、最大クラスの規模と最高クラスの施設を擁した立派な寺院でした。()

上で伊藤氏が述べておられるようにとにかく広い。本堂の扁額は作者が今まで見たものの中で最大サイズである。 本堂域より最上の仏舎利塔まではずっと上り坂。途中、数箇所の平坦面があり清正堂・浄行菩薩堂はじめ多くの堂宇がたっている。本堂のある平坦面を支えている石垣も見事。 仏舎利塔から下るときのうきは市・朝倉市の景色もなかなかのものである。

写真は本堂域より仏舎利塔に上って行く順に掲示しています。最後尾は駐車場・参道の写真となっています。

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