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龍天山無量壽院()西方寺(さいほうじ)★☆☆浄土宗

歴史

上のホームページによれば、昔は法相宗の寺院。 天文年間(1532-1555)念誉行明が浄土宗寺院として再興したという。 現本堂は大正13年(1924)建立という。 本尊阿弥陀如来像は伝行基作という。 詳細は上のホームページをごらんください。

参考:筑前國続風土記拾遺

ひとくちメモ

本堂はどっしりとした木造建築である。(上のHPによれば「妻入り入母屋形式」というらしい) 境内には観音堂・御影石製の巨大な沿革碑(平成25年銘)がある。

宮地岳の南西山裾。下手には宝満川が流れ、自然いっぱいの環境である。 また訪れたくなるお寺である。

地名の「天山」は「あまやま」と読む。

筑前國続風土記拾遺』巻之18 御笠郡 四 天山村の項。

西方寺

本村に在。龍天山無量壽院と號す。浄土宗鎮西派那珂郡住吉村妙圓寺の末也。 開基の僧を行明といふ。 (一説に白鳳元年(650頃)法相宗利正上人經始繁栄の巨刹也。 中世の騒乱に炎上し其後廃絶せしを文禄年中(1592-1596)浄土宗行明再興せり。此寺より疱瘡の苻を出す。)

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