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()明福寺(みょうふくじ)☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

筑前國続風土記拾遺』巻之18 御笠郡 四 下見村の項に下記の記事がみられる。

明福寺

真宗西京都端坊に属す。 開基の僧を真濟といふ。 寛永18年(1641)木佛寺号を許さる。 (村南に赤池とて僅に水の溜れる池あり。常に白鷺来り棲めり。里民是を池の主也といふ)

ひとくちメモ

寺の後(西側)には宝満川が流れている。 周辺は住宅地となっているが、一歩その領域を出ると住宅地の周辺は広大な田園地帯となっている。 門前(東側)の住宅の間からは、遠く宮地岳・宝満山などが垣間見える。

こじんまりした本堂。その隣には、真新しい門徒会館がある。 境内では、人物の線画が描かれた石、大正4年(1915)銘の「梵鐘」の字が読み取れる石碑、 「田二反五畝」の文字が書かれた石碑(寄進の記念碑と思われる)などが見られる。 門前は駐車場となっており、その前には水量豊かな水路がある。

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