お寺めぐりの友看板

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()假塚大日堂(かんづかだいにちどう)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。

祭壇に霊場札「筑紫四国札所 奉修本尊 大日如来」が掲げられている。

御堂前の道は昔の宰府参詣道である。

大正期(1912-1926)の地図ではこのあたりは「筑紫假塚(ちくしかんづか)」あるいは単に「假塚」と呼ばれていた。「かづか」ではなく「かづか」とよむ。ちなみに、少し北側の泰仙寺のあたりは「諸田假塚」と呼ばれていた。

ひとくちメモ

御堂の間口は半間ほど。祭壇には自然石に仏像(薬師如来)が浮彫にされている。 長年の風雪にさらされてか、かなり摩耗している。

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