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()阿志岐大日堂(あしきだいにちどう)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

千葉県在住のKN様より場所を教えて頂いた。筑紫四国八十八カ所霊場44番札所という。「大日如来だったかな?良くお参りしました。宝満川東側道沿いにあります」という。(太宰府匿名希望様からもご紹介頂いた。)

2020-07-29初参拝。御堂内の霊場札が掲示されており、44番札所であることが確認できた。

『筑紫四国控』には「44番 大日如来 阿志岐 川横」と記録されている。

御堂名「阿志岐大日堂」は作者が仮称しました。

ひとくちメモ

御堂の裏手は清流宝満川が流れている。御堂前の道を隔てた高台には荒船神社が鎮座している。 祭壇には本尊大日如来(と思われる)と半跏姿の尊名不詳の石仏が安置されている。

安置されている仏像は荒船神社と関連するものかもしれない。 荒船神社は森の中、季節柄長いものの出現を恐れて参拝を断念。残念無念。いつか参拝することとしよう。

祭壇の下には多数の姫だるまが転がっている。これは何故だろう。

荒船神社

『筑前國続風土記附録』巻之10 御笠郡 上 阿志岐村の項

○荒船社(ヤクイジンモリ)

里人ハ疫神ともいふ。社邉の川をあら舟川と云。淵をヤクジンブチといふ。

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