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()吉木観音堂(よしきかんのんどう)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。 御堂名「吉木観音堂」は作者が仮称しました。

筑紫四国八十八カ所霊場第23番札所(本尊:十一面観音)となっている。

『筑紫四国控』には「阿弥陀如来 吉木中池田 xxx宅」(xxxは個人名)と記録されている。

御堂前の県道65号線はここより東南方向に登って行き、米ノ山峠を越え、長野(飯塚市)に至る道である。 この道は古くから通り、長野[1]あるいは長崎街道内野宿[2](飯塚市)から太宰府天満宮に参詣する道であったようだ。 参詣道はこのすぐ南側にある吉木公民館前の信号を西側に直角に右折して太宰府天満宮へと向かう。 当観音堂が昔からこの付近にあったとすれば、参詣者にとっては絶好の道しるべだったのかもしれない。

ひとくちメモ

観音堂は民家の敷地にあるが、入口は公道に面している。

祭壇中央には金色の十一面観音、向かって左手には尊名不詳の石仏・文殊菩薩(と思われる)、向かって右手には馬頭観音・観音菩薩(と思われる)、計5体の尊像が安置されている。

現在千葉在住(元筑紫野市在住)KN様お気に入りの場所の一つという。

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脚注

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