お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

日羅山()金剛院(こんごういん)☆☆☆真言宗醍醐派

歴史

寺の縁起等は不詳。分かり次第追記します。 山号「日羅山」は日羅上人にちなむものだろうか?

寺の西側を南北に走る道路を500mほど南下した道脇(正確な場所はこちら)に「油山活水」の水汲み場がある。 この敷地の一番奥に不動明王像が立っている。 尊像脇の案内板(平成23年(2011)10月25日銘)によれば、金剛院の湯治祥現禅師によって入魂されたものという。 ちなみに、ここで汲める(有料)水は温泉水である(温泉分析書も掲示されている)。

ひとくちメモ

寺の西側を南北に走る道は、那珂川市より福岡市南区に至る道である。 『筑前國続風土記拾遺』にも記載されているかなり古い道である。 参道口はこの道の脇にある。大きな看板が目印である。 本堂は民家のような形式の造り。裏手には不動明王像・聖観音像が立っている。

寺は坂の途中にあるが、寺まで車で登れる。広い駐車場もあり。

油山活水内の不動明王

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺社・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺社」のボタンをご利用下さい。


Top