お寺めぐりの友

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() 一畑薬師如来(いちはたやくしにょらい) 不詳

歴史

薬師堂内に掲示されている由緒書きによれば、 昭和6年1931頃、那珂川新四国八十八ヶ所開設の時、神代鉄吉・孫造の親子により創建。 昭和56年初、腐って倒壊。 昭和58年11月20日、河野■■の発起により再建されたという(総建築費27万円)。

ひとくちメモ

お薬師様は名号が記された石碑である。日光・月光菩薩も同様。 堂内はお参りする人が少ないのか、仏具が倒れたままである。 少し悲しい。

参道口には清流が流れている。 周辺には棚田が見られる。 ここより、100m超道なりに下った所には、変わった形の小山がある。 ここより、坂道を道なりに500mほど登った所には、戸板大日(山神社)が鎮座している。

変わった形の小山

薬師堂より100m超道なりに下った所に変わった形の小山がある。少し離れてもう1つある。 周囲30m、高さ10m程のものである。山裾には石組みも少し見られる。 道沿いの小山には螺旋状の頂上へ向かう道があり、頂上へ登ってみた。 頂上には高さ1m程の石塔が1基建てられている。 古墳のようでもあるが。。。 これは一体何だろう??


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