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() 下梶原観音堂(しもかじわらかんのんどう) 不詳

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。 御堂名「下梶原観音堂」は作者が仮称しました。正式名称がわかれば修正します。

御堂の前の道を15mほど西側に登った道端に「下梶原・前遺跡群」(那珂川市教育委員会)と題された案内板があり、それによると、このあたり一帯は7世紀終わり頃の住居跡が7棟・炉跡(ろあと)が14基発見され、鉄器を生産していたことを物語っているという。当観音堂の歴史とは無関係と思われるが。。。

ひとくちメモ

御堂内には中央に馬頭観音・向かって右手に地蔵菩薩、左手に尊名不詳の人物像が彫られた石塔が安置されている。 他にも、恵比寿天・大黒天・弘法大師・不動明王などがみられるが、これらは後から持ち込まれたものだろう。

御堂は民家の敷地内にあるが、札所の看板が敷地の外に目立つように設置されており雰囲気的に無断でお参りしても問題ないようだ。 家主がおられた場合は一言ことわったほうが良いかもしれない。

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