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不老山()正光寺(しょうこうじ)[正光禅寺]曹洞宗

歴史

伊藤氏メモその昔、豊前宇都宮氏の祖である宇都宮信房(1156-1234)下野国(しもつけのくに)(現在の栃木県)から文殊菩薩を勧請して開山したのが正光寺の始まりといわれている。 その本尊である文殊菩薩は檜材の寄木造りで、雄々しく力強い姿の獅子に座し、右手に智剣、左手に経巻をいただいた姿は見るものを圧倒する。

毎年2月25日・26日の二日間、[智恵の文殊大祭]が執り行われ、年に一度の御開帳によりこの文殊菩薩像を拝観することができる。 また、9月には珍しい白い彼岸花が境内に咲き誇ることで知られており、[白い彼岸花祭り]は多くの観光客で賑わう。(Links① より)()

ひとくちメモ

白い彼岸花の群生がみられるようだ。

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