お寺めぐりの友

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金華山() 鈴熊寺(れいゆうじ) 高野山真言宗

歴史2 phrases

Linksのページによれば、天平年間729-749に豊前で疫病が流行した際、 聖武天皇の勅命で行基がこの山で薬師如来坐像を彫刻し、その悪疫を退散させたことにより建立されたものという。

薬師如来像は国指定の重要文化財となっており、このほか、涅槃絵図木造十一面観音菩薩坐像涅槃石など多数の文化財が安置されているという。

ひとくちメモ3 phrases

参道口より、だらだら坂を少し登る。そこから石段が始まる。 石段の途中に踊り場があり涅槃石への道標がある。 さらに石段を登るとやっとこさ本堂域である。 石段は108段!! ここで美女に出会う(後述)。

石段を登りきると、左手に貴船神社。右手に本堂がある。 本堂の裏手に収納庫がある。 本堂域には多数の石塔・石仏などがみられる。 本堂はかなり歴史を感じさせるもの。 本堂の扉は閉められ、扉越しの参拝となった。 数々の寺宝は収納庫の中にあるようである。

参道口より、石段の数を数えながら石段を登り切った所に30歳前後と思しき美女が立っていた。 声を出して石段の数を数えて石段登り、108段であるのに感激のあまり、彼女に大声で 「108段!!」と叫ぶ。 彼女:無表情で「薬師如来像は見れないのでしょうか?」。 作者:「私も初めてなもので。。。」 会話はそこで途切れ、作者は本堂に向かう。 本堂前にさしかかった所で荒井由実の曲が突然大音響で境内に鳴り響く。 驚いてあたふたしていると鳴り止む。 後ろを振り返ったら彼女の姿が影も形も無い。 立ち話でもしようと思っていたので残念無念。 後で考えると、境内には彼女と作者二人きり。 作者は「不審者」とみられたようである(泣)。 この大音響は盗難防止の為、どこかに人感センサーが設置され人が通ると鳴るしくみのようである。 荒井由実の曲はたまたまで、どこかのラジオ局の番組の音であった。