お寺めぐりの友

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平照山() 西光寺(さいこうじ) [未] 浄土宗

歴史

伊藤氏メモかつては、中牟田天満神社近くにあって養林庵(ようりんあん)といい、天満神社とほぼ同時期に天台宗寺院として建立、行基菩薩作の仏像もあったという。文明年間1469-1487に浄土宗となり、天文4年1535行誉上人(ぎょうよしょうにん)により、西光寺として中興された。その後、大友氏と龍造寺氏の戦火に巻き込まれ焼失、現在の地に移った。(『筑後市の文化財-平成16年版-』より)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ大きな本堂はやや経年を感じる鉄筋コンクリート造である。支えの四脚柱が特徴的な鐘楼も鉄筋コンクリート造である。本堂前左手には、地蔵菩薩像と33体の石造地蔵像などが整列している。()

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