お寺めぐりの友

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朝日山(あさひざん) 地光寺(じこうじ) [未] 浄土宗

歴史

伊藤氏メモ天文5年1536然誉上人(ぜんよしょうにん)により開かれたと伝えられる。 境内には、中世末から近世初期の板碑を見ることができる。(『筑後市の文化財-平成16年版-』より)()

ひとくちメモ

伊藤氏メモコンパクトな境内に建つ鐘楼には、平成12年2000第26世の銘が見られる。また、鐘楼の隣にある小堂の中には、木の幹の中に収められた小さな阿弥陀如来が祀られている。この木の幹は、みやま市瀬高町の清水寺本堂に祀られている伝教大師最澄が刻んだ千手観音菩薩像の原木と同一のものであると伝えられているという。()

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