お寺めぐりの友

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松霊山() 十輪院(じゅうりんいん) [厄除けのお寺] 高野山真言宗

歴史

享保2年1717、江戸に大火災が発生。2代小倉城主、小笠原忠雄の藩邸に火が迫ってきた。その時一人の僧が現れて類焼をくい止めた。名を尋ねられて「私は領内の豊前今任の地蔵である」と告げて姿を消した。後日、使いにその所在を調べさせたところ、松の木の下に地蔵堂があり、お地蔵様の足元が黒くこげているのを見て、まさしくこのお方だと確信した藩主は、お礼にお堂を新築した。(Linksのページより)

ひとくちメモ

十輪院は田川郡の田園地帯の集落の中に伽藍を構えている。 そのすぐ西側には彦山川が流れる。 境内には多数の石仏も安置されている。 この近辺は多数の寺院が集中している。また、自然豊かな場所である。

住所の「大任町今任原」は「おうとうまちいまとうばる」と読む。

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