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瑞華山() 常楽寺(じょうらくじ) [常楽禅寺] 曹洞宗

歴史

筑前国続風土記拾遺』巻之32 遠賀郡 元 鬼津村に下記の記載がある。

常樂寺

本村に在。 瑞花山と号す。 禪宗洞家高倉村龍昌寺の末なり。 鎮守に白山神の小祠あり。

伊藤氏メモ「梵鐘並び鐘楼門建立昭和52年第19世」の記がある。本堂左側最奥部の小堂は川西四国7番札所本尊弘法大師となっている。当寺の200mほど東手前には「鬼津横穴墓群」の説明碑がある。()

ひとくちメモ

常楽寺は鬼津の集落の中に伽藍を構えている。 長い石段を登ると楼門があり、その正面に本堂がある。 楼門には釣鐘がある。

本堂に向かって左手には真新しい十六羅漢像が勢ぞろいしている。 お顔はかなり写実的である。 案内板によれば平成17年に建立されたものという。 周辺はのどかな田園地帯である。

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