お寺めぐりの友看板

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()お大師様(おだいしさま)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

境内の案内板の内容を下記に記す。

お大師様

幕末のころ72ヶ所の札所が創設されたと伝えられている宗像四国霊場は、 明治35年(1902)鎮国寺を総本山とする形で再編成が行われた。 お大師様は、その際、南郷村光岡原町屋形原札所(なんごうむらみつおかはるまちやかたばるふだしょ)(宗像四国49札所)として新たに定められた。 その後宗像四国霊場は、東部霊場と西部霊場に分割され、 お大師様は東部49霊場となった。 4月と10月に団体参拝が行われている。

お大師様の前の道は旧唐津街道である。 赤間宿- 畔町宿のほぼ中間地点となっている。

ひとくちメモ

お大師様は唐津街道原町の西のはずれ付近にある。 境内には藤棚・十三仏がみられる。 その名「お大師様」とは異りご本尊は釈迦如来である。

、門前の唐津街道を通りかかると、お堂の扉が開いていた。 お堂内の祭壇と、境内の写真を何枚か差し替えました。 十三仏の最左翼のお地蔵様はメガネをかけておられた。

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