お寺めぐりの友看板

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松林山到明寺()清浄院(せいじょういん)浄土宗

歴史

元禄10年(1697)大友家の老臣で領主豊饒美作入道永源が、大友義隆の菩薩を弔う為に創建して、感誉了道上人が開基した。現本堂は中興雲蓮社洞誉上人忍光和尚が宝暦5年(1755)に再建したという板札が残っており、堂内の欄間等は同代のものである。境内に宝筐印塔や十時惟久供養の地蔵尊、江上の廃寺九品寺の観音堂などがある。

里老の伝えによれば、「寺後(東方)に古墳ありて古松一株がある。大友義鑑戦死の塚と言い、ここに霊牌を置き、到明寺殿と号したと言う。往時は8月24日祭礼をし、参詣人も多かったと伝えている。」(以上 Links① より)

旧地名:三潴郡大溝村大字前牟田字寺分。(以上 『新考三潴郡誌』第3編第7章より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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