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慧日山() 眞光寺(しんこうじ) [真光寺] 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ上有木での開基当初(応永3年1396)は真言宗であった。 その後上大隈へ移転するも兵火で焼失。それよりのち眞光寺と号して、慶長11年1606に本願寺派に改宗し脇野に本堂を建立した。現在の本堂は明治41年1908に新築されたもの。(HP「浄土真宗本願寺派 福岡教区 鞍手組- 眞光寺」より)()

参考:『筑前國続風土記拾遺』

ひとくちメモ

眞光寺は宮若市と飯塚市を分つ山々に囲まれた集落の一画に伽藍を構えている。 東側を走る県道74号線はその山々の間を縫って飯塚市に通じる道である。

本堂はかなり年代を経たもののようである。 本堂の扁額の文字はなかなか味のある書体である。 水盤の書体も凝ったものである。

筑前國続風土記拾遺』巻之31 鞍手郡 下 宮田村の項

真光寺脇野に在。

真宗西穂波郡飯塚駅内明正寺に属す。 開基の僧を長玄と云。 寛文年中1661-1672寺号木佛を許さる。 初ハ有木村に在しを(うつ)すと云。

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