お寺めぐりの友

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大日山(だいにちさん) 正覚寺(しょうかくじ) 真宗大谷派

歴史

『瀬高町誌』第12節寺院の項をそのまま記載する。

上庄の瀬高山正覚寺

真宗東派、天正年間1573-1593蒲池鎮並(かまちしげなみ)の家臣 島添図書(しまぞえずしょ)[1]が剃髪して道喜と称し、 本郡白鳥村に正覚寺の古跡があったのを再建した。 4代目釈明信が慶安2年1649今の地に移して建立した。 初めは浄土宗であったが享和元年1801改宗して真勝寺の配下になった。

上の「白鳥村」とはこの地から西方2km程の白鳥神社あたりと思われる。

伊藤氏メモ移転後の約400年で20世を数える。()

ひとくちメモ

山門はどっしりとした造りである。 本堂の前面と側面は回廊が設けられている。珍しいものである。 また、扉も一枚一枚凝ったデザインである。

ここは、薩摩街道 瀬高宿の上庄地区にあたる。 地名の「上庄」は「かみのしょう」と読む。

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脚注

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