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普門山()圓鏡寺(えんきょうじ)[円鏡寺・円鏡禅寺]黄檗宗

歴史

伊藤氏メモ『旧柳河藩史』によれば以下の通りである。

延宝11年(1676)黄檗宗として創建。 また、一説によれば貞享4年(1867)黄檗宗に帰すとあり。 この寺は大永3年(1523)建立時に寺号を普門山延慶寺とし、真言宗高野山の末寺なり。往時は同所玉垂社(金剛勝寺)の六坊の一なり。 上庄に金剛勝寺が建立されたのは、養和元年(1181)とされている。鉄文禅師開山の折、黄檗宗に改め、寺号を円鏡寺と改む。

現第18世。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ先代の際に建立されたという山門は中国風の独特のもの。また、山門前の観音堂内に、弘法大師と子安観音と閻魔大王が並んでいるという組み合わせは珍しいもの。 ()

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