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瑞祥山() 少林寺(しょうりんじ) [少林禅寺] 臨済宗妙心寺派

歴史

伊藤氏メモ元和9年1623徳雲寺開山玄登和尚の高弟俊嶺和尚が開基。 本堂は昭和41年1966の再建。前の本堂は天保7年1836檀徒上野喜次郎(築島町豪商塩屋。献金により浪人格)が寄進したもの。(門前の案内板より)()

ひとくちメモ

本堂は鉄筋二階建て。風格を感じさせる建築である。 境内にはよく手入れされた松の木があり、その下は石庭となっている。 掃き清められた砂の模様が美しい。

伊藤氏メモ本堂はコンクリート造。屋根頂上部の金細工(鳳凰が向かい合ったもの)は珍しいもの。 山前にはトンボが多数群れ飛んでいました。()

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