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普明山()千徳寺(せんとくじ)[千徳禅寺]★☆☆黄檗宗

歴史

伊藤氏メモ天喜2年(1054)の創立。元は北野天満宮の官寺。本尊の聖観音は菅公ご在世当時の御持仏で、行基菩薩の作と伝えられている。 国守草野長門守の信仰厚く、応永元年(1394)に千徳寺は観音免地とされ、田畑約五町を寄進されている。 後の天正年間(1573-1593)には古賀城主、岩橋麟可の菩提寺となった筑後地区の他の寺院と同様に、千徳寺も島津侵攻の兵火にかかっているが、後に孝堂禅師によって再興され、さらに文久3年(1863)には栄叟和尚によって復興された。(Links① より) ()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ田園部にある古い小寺。門前左側に筑後三十三札所の古い石碑が立っている。山門の乳金具の錆びように歴史を感じる。()

本堂は近年改装されたようで真新しい。 境内には仏堂・鐘楼・石造五重塔などが見られる。

山門は見応え満点。かなり歴史あるもののようだ。 乳金具が多数あしらわれているが、大きいほうの乳金具の大きさは人間のそれと変わらないものとなっている。

参道口には看板等の目印が無い。ご注意ください。

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