お寺めぐりの友

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光雲山() 西方寺(さいほうじ) 浄土宗

歴史1 phrases

伊藤氏メモ本尊阿弥陀如来の脇侍である観音と勢至は、恵心の作という口伝を持つ。文禄3年1594久留米領主毛利秀包代に城外柳原(現:久留米大学医学部附近)に念誉上人が開元。 正保4年1647に5世信誉上人が再興した。下寺には善徳寺があったが昭和30年合併、廃寺となった。本堂は昭和49年改築。山門は町別当戸板屋(豊田家)の寄進という。(「くるめんもん.com」より)()

ひとくちメモ3 phrases

六地蔵堂が本堂に向って右手にある。浄土宗の寺院ではおなじみの閻魔大王様も拝むことができる。

Linksのページによると年代的に矛盾はあるが、開山の「念誉上人」は室町期に浄土宗を筑前国を中心に広め多数の寺を開いた念誉行明-1563の可能性が高いという。 興味深い推論である。

伊藤氏メモ山門入って右手に、閻魔堂(閻魔大王像・奪衣婆像・観音像)がある。()