お寺めぐりの友

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十如院荘厳山() 妙正寺(みょうしょうじ) 日蓮宗

歴史

伊藤氏メモ元和7年1621有馬氏の丹波福知山からの転封に随従した寺。開山は十如院日舜。2代忠頼のとき、梅林寺並みの寺領寄進の話があったが辞退したという。末寺として本清寺・寂光寺(寺町)があったが、廃寺となり本寺に合併。 他に大川市酒見の常清寺・秋月の本澄寺[1]も末寺であった。本堂は、昭和5年の改築。境内にある清正堂は安永5年1776の創建と伝わる。(門前の案内板より)()

ひとくちメモ

透かし彫が施された山門をくぐると左手に浄行堂・清正堂があり正面が本堂である。 境内の植え込みは手入れが行き届いている。

伊藤氏メモ山門入って左側にある清正堂は、本堂同様自由に上がってお参りできました。()

脚注

関連寺院

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