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集仙山() 円勝寺(えんしょうじ) [円勝禅寺] [未1] 曹洞宗

歴史

伊藤氏メモ明徳3年1392の創建で、神代山安国寺3代の住持、月浦和尚の開山。明応2年1493円勝寺3代の住持、石岩和尚が竜護山千光寺の第4代諦庵和尚に従って、法統を伝授され曹洞宗石屋派に改宗し、千光寺の末寺となった。

本尊は行基の作と言われている。 行基が西国巡錫の折り、日田より1本の靈木が千歳川を流れ下り、三井郡七ヶ瀬の辺りで止まった。 行基はこの木をもって一体の仏像を刻み、これを妙永寺に安置した。 その後、明応5年1496の洪水のとき、この尊像が円勝寺に流れ着き、光明を放った。 その後、これを永妙寺に返還しようとしたが、動かないのでついに円勝寺に安置して、本尊としたと伝えられている。(筑後三十三所観音霊場HPより)()

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