お寺めぐりの友

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金剛山(こんごうさん) 大日寺(だいにちじ) 真言宗御室派

歴史

昭和60年1985に檜枝淳心尼によって開山されたまだ新しいお寺である。 現住職は第2世。

ひとくちメモ

初のお詣り。 玄関先の大日如来を拝んでいると、中から「お詣りの方ですか?」の女性の声。 「そうです」と答えると。「どうぞお上がり下さい」との嬉しいお誘い。 この方が奥様である。若くて綺麗な奥様である。遠慮無く上がらせて頂いた。 二階の本堂部分は広く、仏壇にまずお詣り。 お茶をいただきながら、奥様からお寺の歴史などいろいろ教えて頂く。 また、「大師みくじ」を引かせて頂き、出てきた竹のくじについてもわかりやすく説明して頂いた。 (どうやらすごく良いみくじを引いたようである) 記帳簿を出され記帳。ついでにページをめくらせて頂くと、お詣りの方々は全国各地から来られていることが分かった。 中には横文字の外国人の方もおられる。 写真撮影もHP掲載も即OKをいただく。

建物の玄関先には大日如来の石造が鎮座。 本堂は玄関を入って階段を登った二階部分にある。 本堂内には御本尊の大日如来が中央。向って左右に薬師如来弘法大師が安置されている。 薬師如来のさらに左手には怖いお顔をされている不動明王も立っておられる。 本堂裏手には広い駐車場・トイレも完備されている。 そこからは、筑後川の堤防の先に耳納連山を眺めることができる。

階段途中には、文殊菩薩十一面観音が安置されている。 玄関内には、河童の石像が立っており、 悪い場所に水をかけるとその部分が良くなるという。 なかなか、色っぽい河童である。 帰りには、山号・寺号・住所などの印鑑が押されている昔懐かしい形状の紙袋に、いろんな種類のお菓子を入れて、お土産として下さった。 感謝感謝。

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