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神代山(くましろざん) 安国寺(あんこくじ) [安國禪寺・安国禅寺] 臨済宗南禅寺派

歴史1 phrases

伊藤氏メモ天武天皇の御代、白鳳(白雉)2年651、中国の南都東大寺より来朝した萬法唯一大師が萬法寺と号し開山したのが始まりと伝えられている。 この地は古くは武内宿禰の遠孫である神代氏の館があったといわれ、その神代氏が開基となっている。 暦応2年1339、足利尊氏は国家安泰を祈願するために、諸国に安国寺の建立を発願したが、この安国寺もそのときに号を拝し、月庭和尚を開基として後醍醐天皇の冥福を祈るために再建された。(筑後三十三所観音霊場HPより)()

ひとくちメモ3 phrases

筑後川の南の田園地帯に伽藍を構えている。境内は木々に囲まれている。 秋10月に初めて参拝したが、寺南の畑にはカササギのカップルが餌をついばんでいた。 境内のお堂脇の六地蔵塔はかなりの年代ものではなかろうか?

寺裏(北西)には「安国寺瓶棺墓群」があるようであるが、作者は見逃してしまった。 次回参拝の折に追記します。

伊藤氏メモ山門は木製の簡素なものであるが、境内は緑が多い。本堂の扁額文字の太さも印象的。木造の鐘楼台にも歴史を感じる。日曜日の朝には座禅会が開かれている。()

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