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亀甲山宝池院() 長谷寺(はせでら) [長谷観音] 浄土宗

イベント情報(今日から2ヶ月間)

2019-10-17 秋の大祭 木造十一面観音立像ご開帳
2019-10-18

歴史5 phrases

長谷寺で配布されている『長谷観音参拝のしおり』より抜粋する。

長谷観音縁起

元正天皇の養老5年721僧行基が、木曽山中の楠の霊木で一本三体の像を彫り、 一体を大和長谷寺、一体を鎌倉長谷寺、又の一体が本尊である。 仏師は、稽主勳、稽文会。

開山万貨上人は、大和長谷寺の僧なりし縁あって、当筑紫国に下って光孝天皇の仁和元年885 この地に安置し、法灯現在に至る。

※長谷寺には、その他四天王像(鎌倉時代)、座像十一面観音、開山万貨上人像が伝えられている。

ひとくちメモ5 phrases

長谷寺は鞍手の田園地帯に伽藍を構えている。その前は池である。 境内・裏手の山道・茶屋それに周辺の田園地帯でのおいしい空気など半日コースのお参りの場所である。

本堂裏手には福岡県指定史跡火葬墓群がある。作者はその場所を探していて知らぬ間に墓群の上を歩いていた。 墓群は草で被われていて気がつかなかった。墓石と思しき石がごろごろしていた。 葬られた方々には申し訳ないことをした。

山門前には観音茶屋がありお土産物なども売っている。その前には広い駐車場もある。

山門脇の坂道を100mほど登って行くと、広場がある。そこに長い石段がある。そこを登って行くと「虚空蔵菩薩 六ツ嶽四国 西国一番奥の院」とかかれた祠(地図では長谷大師堂と表示されている)、 その脇には多くの石仏、涅槃の松などがある。涅槃の松の脇には案内板があるがかなり痛んでいてよく読み取れない。

その先にはどうやら観音堂裏手に通じると思われる石段がある。 かなり広い寺域であることがわかった。

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