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華荘山() 照専寺(しょうせんじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ当山は、応仁元年1467、初代一甫(又は、一宝)が小倉永照寺衆徒となり、 中山邑に念仏講照専庵を興したのを開基とする。 その後、弘治元年1555、2代雲堂のとき、中本山攝津国仏照寺末となり、木造本尊の認可を受け、照専寺の寺号を公称するようになった(境内の碑文より)。本堂左側には藤棚。右側には親鸞聖人像あり。()

Linksのページによれば、初代一甫は直方市感田の浄福寺を開基した乘雲とは弟兄の関係にあるという。

参考:『筑前國続風土記拾遺』

ひとくちメモ

境内の二本の大木(クスノキとヒノキと思われる)は遠くからもよく見える。 門前はのどかな田園地帯である。

この地区は半径150mほどの圏内に6ヶのお寺が集中している。 一時間もあれば、自然を満喫しながらゆっくりお寺めぐりができる場所である。

『筑前國続風土記拾遺』巻之31 鞍手郡 下 中山村の項

照専寺

本村に在。 真宗西感田村浄福寺の末寺也。 寛永17年1640寺号木佛を許さる。

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