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如意山() 實相寺(じっそうじ) [実相寺] 天台宗

歴史

当寺は九州の盲僧玄清法印[1]の流れをくむ法流である。 昭和10年1935頃現在地に本堂を建立(清善僧正の時)。平成2年1990御徳霊園を開設。平成8年1996信州善光寺より分身如来を勧請安置した。全国善光寺会会員。

当法流れは明治の廃仏毀釈・盲僧廃止等の受難の後、北部九州では成就院(福岡市南区)・南部では常楽院(鹿児島県日置市)がその中心となったようだ。(以上Linksのページより。)

当寺の幟旗に「一光三尊阿弥陀如来 小竹実相寺 篠栗吉祥寺」とある。 また、篠栗吉祥寺の記事中に、「当寺(吉祥寺)の住職は実相寺の住職とご兄弟である。」(伊藤氏メモ)とある。 篠栗の吉祥寺は当寺の別院的なものではないかとも考えられる。

伊藤氏メモ街中パンフによれば、本尊は三宝如来大荒神。旧長崎街道に直面した3階建ての鉄筋コンクリート造で1階が本堂部分となっている。()

ひとくちメモ

二階部分の朱色の手摺が印象的である。 門前の長崎街道は昔ながらの道幅と思われる。

脚注

関連寺院

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