お寺めぐりの友

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() 大師堂(だいしどう) 不詳

歴史

このお堂の縁起等は不詳。 堂前の額・木板に「昭和35年4月 北部粕屋新四国(中略) 千人詣八十周年記念」 「55番(後略)」 「粕屋北部新四国千人参番外札所 ありがたや(中略)大師(中略)開創100周年記念 昭和55年」などの表示がある。 どうやら、糟屋郡北部新四国八十八箇所と千人参り札所に所属しているようであるが、札番・本尊などは不詳。 (Linksのページ中の住所・本尊と合致させることができない。) このお堂の前の道路(旧唐津街道)は2013年頃、道幅の大幅拡張工事が行われ、沿道の建物の様子も大きく様変わりした。 ひょっとしたら、ここと違う場所から移設されて来たものかも知れない。

従って、当お堂の呼び名も仮に「大師堂」としているが、自信がない。

お堂前の道は旧唐津街道である。

ひとくちメモ

お堂内中央には、観音菩薩像(石造)が一体、左右に弘法大師像(石造)が2体、向って左端に絵のようなものが刻まれた石が1個安置されている。お堂に向って左手のヤマモモの木はかなりの古木である。

、北九州の実家から福岡市の自宅へ戻る途中に偶然に発見。 急遽の参拝となった。 お堂前の県道504号線から、このお堂への参道を探すが発見出来ない。 仕方ないので向って左手の土手を登り、大きな石碑の裏手の石垣の上を通りやっとこさお堂にたどり着く。 参拝を終え、県道に戻ってあらためて考えるに、どうやらこのお堂のある場所はお堂に向って右手の民家の庭先にあたるようである。 あやうく、住居侵入容疑で通報されるところであった。ごめんなさい。 お堂前の道端で、このお堂の記録をメモしている最中にだけ雨に遭った。 これは、お堂内のお大師さん・観音さんの「そんなことしちゃダメよ!!」とのお叱りの雨だったのかも?

お堂前の巨大な石碑は、詳しくはわからないが地元に貢献した方の顕彰碑のようである。

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