お寺めぐりの友看板

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護法山()善行寺(ぜんぎょうじ)☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ慶長元年(1596)に毛利輝元の家臣である沓屋小三郎が小倉の地で出家して開基(法名:道了)。以来、沓屋氏が現在まで住職を世襲している。慶安5年(1652)2代覚順のときに浄土真宗となった。幕末には毛利家が朝敵となったため、様々な迫害を受けたようである。昭和23年(1948)大阪町より現在地古船場町に移った。

市の文化財に指定されている『善行寺文書』5通は戦国末期の北九州の様相をよく表している。(『小倉組報恩講三寺参り 2018 参拝のしおり』などによる)()

ひとくちメモ

寺の建物は鉄筋コンクリート造り。1階が門徒会館。2階が本堂のようだ。 寺の北側の塀際にはインドボダイジュが植えられている。

門前の道は古い道のようで、昔ながらの風情が味わえる。

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