お寺めぐりの友

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正是山(しょうぜいざん) 知足寺(ちそくじ) [未] 浄土宗

歴史

伊藤氏メモ寛永9年1632それまでの小倉藩主細川氏が熊本藩へ加増移封されたことにより、細川氏の後に小笠原氏が播磨明石藩から小倉へ入府した。これに際し小笠原氏とともに明石から小倉へやって来たのが、当寺の始まりである。当初は紺屋町にあったが、JR小倉駅の現在地への移転に伴う区画整理により、当寺は昭和29年1954に現在地に移転。現第25世。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ本堂内左奥には、西国(33か所)30番札所・竹生島観音(ちくぶじまかんのん)と記された千手観音が祀られている。この観音像は天明4年1784の作である。本堂扉外側部には、浄土宗の宗紋である 月影杏葉(つきかげぎょよう)の大きな紋が付けられている。本堂右手では、大きな台座に乗った子安観世音菩薩が目を引く。()

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