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戸上山(とのうえさん) 瀧の観音寺(たきのかんのんじ) [未1] 天台宗

歴史

以前公開されていたホームページによれば、「最澄」が、仏法伝授のため中国の隋に渡る折に戸の上山に立ち寄り神仏の棲む山、霊山として一宇を建立した事に端を発する。 鎌倉時代後期には山麓に「戸の上山 満隆寺」が修験道(天台宗系)の僧侶によって建立され、現在の瀧の観音寺の境内地は、満隆寺の「奥の院」として文字通り滝修行の場として最盛期には日本各地から数百の僧侶が集まった。 その後、江戸末期から明治初期に荒廃。

現在の現在の瀧の観音寺は、大正12年に天台宗の高僧「晟尚法印」によって 再興されたという。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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