お寺めぐりの友看板

PC版

龍宝山薬師院()崇聖寺(そうしょうじ)[崇聖禅寺]☆☆☆曹洞宗

歴史

南北朝(1336-1392)時代に豊前国初の禅寺として無涯禅師が創建。 応永6年(1399)僧元積により五部大乗経が開板された。往時は巨刹であったという。その後1469年に寺が大破しその後廃寺となる。 大正時代に再建されたという。(Links① より)

ひとくちメモ

崇聖寺は門司城跡がある山の中腹に伽藍を構えている。 境内からは関門海峡、その先の下関の街並みを望むことができる。

表参道は県道261号線の旧門司郵便局脇からの坂道。 もう一つの参道口は旧門司郵便局より60mほど北側の同じ県道261号線沿にある。 ここには崇聖寺の駐車場がある。参道口は狭く道標などがないため少しわかりづらい。 この参道口を進むと石碑の立つ古井戸が正面にある。 なにやら史跡のようであるが、作者はこれが何であるかはわからない。

関連寺院


周辺のスポット(4km以内)


Top