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() 宗玄寺(そうげんじ) [宗玄禅寺] [未1] 曹洞宗

歴史

慶長19年1614、小笠原藩初代藩主忠真の父秀政は、信州松本城外に臨済寺を建を建立。 父秀政は翌年大阪夏の陣で戦死。忠真はその父の法号にちなみ宗玄寺と改称。

元和3年、忠真の転封に伴い明石に移転。 寛永9年、さらなる転封の為、小倉泰勝院[1]の跡へ移移転。 慶応2年、幕府の長州征討の時、幕府軍の陣営となり兵火で焼失。昭和51年、現在地へ移転。(Links②より)

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