お寺めぐりの友

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響柱山(きょうちゅうざん) 西光寺(さいこうじ) 真宗大谷派

歴史2 phrases

伊藤氏メモ元々は花尾城主麻生氏の菩提寺であった。60数年前に現在地に移転。真宗を継いでからは3世を数える。この小高い一帯に昔は火葬場があったという。その多くの灰とセメントを固めて造られた10m近くあろうかという巨大な阿弥陀如来の坐像が目を引く(昭和5年施工の銘あり)。()

西光寺と藤田二丁目にある東光寺は昔はすぐそばにあったようである。東光寺のページをご覧ください。

ひとくちメモ1 phrases

寺は坂の途中にある。西側の河頭山の山裾にあたる場所である。 コンパクトな境内には近代建築の本堂・朱色のデザインの「八万四千報恩堂」がみられる。 身の丈10mほどの阿弥陀如来坐像は本堂裏手に鎮座している。 本堂に背を向け東側に向いておられる。