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天龍山() 興雲寺(こううんじ) [興雲禅寺] 曹洞宗

歴史2 phrases

伊藤氏メモ昭和になってこの地に創建され現第3世。本堂の壁は白色、欄干は赤色、外部柱や火灯窓の枠部は黄土色であり、中国風の感も醸し出している。本堂内には、開祖道元の一代記が12枚の額絵で表されている。()

本堂は昭和48年7月竣工。

ひとくちメモ3 phrases

境内には、地蔵堂が2宇。本堂に向って左手の地蔵堂のお地蔵様は等身大立像。 本堂に向って左手の地蔵堂のお地蔵様はほぼ等身大の坐像。 こちらのお地蔵様は左右に多数の石仏を従えておられる。

本堂は、鉄筋コンクリート製の建築。一方庫裏は木造の建築。 庫裏の窓枠が細かい造りでなかなかのデザインである。 鉄筋コンクリート製の本堂と木造の庫裏の対比がなかなか面白い。

門前の道を20mほど北に進むとここにも地蔵堂がある。 寺の周辺は下町の風情を感じさせるものとなっている。