お寺めぐりの友

PC版

一向山() 光清寺(こうせいじ) [未] 真宗大谷派

歴史

元和元年1615豊前仲津郡馬嶽城主の臣野村河内というものの本尊[1]を安置し、照玄法師が京町の裏、門司口(長崎街道)にて開基。徳蓮寺とは街道を挟んでたっていた。元行橋市今井の浄喜寺末。昭和26年1951、小倉駅周辺の再開発により現在地に移転。(ホームページより)

山門は、解体して移転されたもので、明治末期に書かれた『龍吟成夢』によると、この門は左甚五郎が建てたと云われている。彫刻されている龍は、夜になると浜辺に塩をなめに行ったと言い伝えられている。(Linksのページより)

脚注

関連寺院

Top