お寺めぐりの友

HOME PC版

() 光門寺地蔵堂(こうもんじじぞうどう) [白映山光門寺跡] [未] 曹洞宗

歴史3 phrases

伊藤氏メモ 旧白映山光門寺という寺号表示のある地蔵堂(平成22年建立)である。また、[二市一郡新四国霊場第3番奥ノ院 下到津 釈迦堂 本尊釈迦如来]の表示もされている。下到津橋の架替えに伴い、旧橋柱(大正14年竣工)が堂の南前に保存されている。

なお、白映山光門寺については、『北九州市の文化財を守る会会報(No.41 昭和58年1月20日)』の[廃寺「白映山光門寺」考]に詳細な記述がある。以下は、これによる。

光門寺は少なくとも天明6年1786には現在地にあった曹洞宗の寺院で、明治13年1880頃に廃寺となった寺院である。現在の地蔵堂は、かつて存在していた地蔵堂の建替後の姿である。廃寺に際して、光門寺は瑞松寺(上到津)に合寺され、本尊釈迦如来坐像・過去帳・法具も瑞松寺に移された。()

関連寺院1