お寺めぐりの友

PC版

蒼龍山() 光圓寺(こうえんじ) [光円寺] [未] 浄土真宗本願寺派

歴史

弘治3年1557創立。開基は淨智?-1583。 淨智の俗名は伊藤鞆負之祐清知。長門国大内義隆の家族其苗裔。 天文20年1551義隆自刃の後、古領分であった恒見村に蟄居の後、大内家断絶後、剃髪して淨智と改姓。 この地に寺を建立した。天正2年1574、寺号を免許され攝津佛照寺末となる。

昭和34年1959本堂が全焼。昭和44年1969本堂再建落成。 平成2年1990本堂が再び建て替わる。その後、北九州市の水害対策のための河川改修工事の話が持ち上がり、創立以来歴史を重ねた土地を離れることを余儀なくされた。平成18年20063月、移転が行われた。

毎年11月の報恩講の時の仏教婦人会の方々によってつくられる、お供え餅は光圓寺様式と呼ばれ、江戸時代より続くものと伝わる。(以上ホームページより)

Top